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      <title>シロアリ対策室</title>
      <link>http://www.b-rafe.com/siroari/</link>
      <description>シロアリ対策、シロアリ被害や、駆除等についての情報を掲載しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 23 Nov 2007 11:55:51 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>シロアリの出やすい場所</title>
         <description><![CDATA[シロアリはその名の通り姿もアリに似ていて、生態もアリと共通する部分がたくさんあります。
しかし、シロアリはゴキブリ目に属す虫であり、とても高い社会生活を営んでいます。シロアリの生態はまだ良く分かっていない部分もあり、今なお研究され続けています。
<br />
シロアリにもクロアリと同様、役割分担があります。
一つの巣にいるシロアリは全て女王シロアリから生まれた家族で、そのうち95％ほどが働きアリとして卵や幼虫の世話や、餌の採取、巣の構築や掃除などあらゆる雑務をこなしています。
外敵と戦ったり、偵察や仲間の護衛をこなす兵隊蟻はわずか3％です。
<br />
働き蟻や兵隊蟻に守られて、女王シロアリと王シロアリ、そして彼等が死んでしまったときのための代わりとして副女王と副王が数匹づつ控えています。
<br />
その中で、皆さんがよく見かける羽シロアリは、ニンフと呼ばれる特殊なシロアリたちです。
あたらしい巣を作るために羽シロアリとなって、巣へと飛び立っていくシロアリです。
<br />
シロアリは基本的に、あまり人の目には触れません。人の目に触れるとしたら4～7月のニンフである可能性が高いです。
家の中でシロアリが見つかったら、その家の中に巣を作っている可能性が高いです。
シロアリは浴室や洗面所 、玄関などに見かけることが多いです。
家の中でシロアリをみかけたら、上記の場所を調べてみるといいでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 11:55:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一斉に発生するシロアリの羽アリ</title>
         <description><![CDATA[シロアリは、全てが木材を好むわけではありません。
日本にいるシロアリも、家を食べて生きるシロアリは一部の種類に限られます。
木材を好み日本に生息しているシロアリの生態を探ってみましょう。
<br />
日本で多く見掛ける有害なシロアリにヤマトシロアリやイエシロアリがあります。
皆さんが良く見掛けるのはその中でも、羽アリ（の状態）だと思います。
<br />
羽アリは一斉に巣から旅立つため、通常は数匹ではなく、大量に湧き出るように発生します。
シロアリは郡飛の５～２０日後に最初の産卵をし、その数はイエシロアリで２０～３０個、ヤマトシロアリは、数個～十数個程の少数しか産みません。
<br />
その幼虫が育ってくると、イエシロアリなら、１日に数百個も産卵する事が出来るようになります。
しかし1日100匹ものペースでシロアリが産まれ続けているので、すぐに一つの巣では養いきれなくなってしまいます。
女王と王がその時期がきたと判断した時、羽アリを生み、
巣から旅立たせるのです。
<br />
そのためシロアリは一斉に飛び立ち、パートナーを見つけて新しい女王と王になるわけですが、実際はほとんどの羽アリが捕食されてしまうようです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 11:42:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロアリ業者を選ぶポイント</title>
         <description><![CDATA[もし、家の中で羽アリを見つけてしまったら・・・。
羽アリがいるということは、それなりの規模のシロアリの巣が近くにあるはずです。すでに家を構成している木材に被害が出ていることが多いようです。
<br />
羽アリがでてきたところに、殺虫剤をかけても対策にはなりません。
シロアリ業者に頼むことになりますが、中には不必要な施工まで勧める業者もいますので、シロアリ調査も含めて誠実なシロアリ業者かどうか、よく見極めなければいけません。
<br />
良いシロアリ業者を選ぶポイントをいくつか挙げてみましょう。
使用薬剤は100%安全なものを使っているシロアリ業者を選ぶことは第一です。
また、シロアリ探知機や湿度計測器など機械を使って科学的に検査をし、家の中のみでなく基礎の周り、庭の樹木や残材、そして切り株まで調査してくれるところが望ましいです。
逆に、根拠もなく安易に床下換気扇をすすめるシロアリ業者は要注意です。
また、シロアリには種類がいくつかあります。その酒類によって使用する薬剤を変えていない業者も避けた方がいいでしょう。
<br />
丁寧なシロアリ業者だと、普段見る事の無い床下の水漏れ・断熱材などのはがれ具合なども確認してくれます。
<br />
最近は、無料で査定してくれるシロアリ業者もあります。
自分でどのシロアリ業者がいいのか判断できないときは、公的機関のシロアリ相談所に相談するのがいいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.b-rafe.com/siroari/2007/11/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 19:57:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロアリの印象</title>
         <description><![CDATA[シロアリは日本のみならず、世界中の木材に甚大な被害を与えています。
やはり、シロアリは人間にとっては害虫です。
<br />
しかし、シロアリのなかでも、害虫と呼ばれる種類は、ほんの一部です。
シロアリは、名前にこそアリと冠してはいますが、実はゴキブリにそのルーツを見ることができます。でも、姿や習性、巣などはアリとそっくりですよね。
<br />
シロアリにとってアリは仲間どころか天敵であり、アリは、同じ大きさのシロアリを見つけて食べてしまうんだそうです。
アリとシロアリの決定的な違いを挙げるならば、例えばアリは成長するごとにその姿を変えますが、シロアリは基本的に一生同じ姿のままです。
<br />
同じ巣に住むシロアリは、全て同じ女王アリから生まれた家族です。
このあたりも、アリとの相違点でしょうか。
人間界では危険な害虫として忌み嫌われるシロアリですが、自然界ではなくてはならない存在でもあります。
<br />
日本では、昔から建築物は木造でした。
しかし、シロアリの被害が報告されるようになったのは最近になってからです。
このことがどういう意味を示しているのか、考える必要がありそうです。]]></description>
         <link>http://www.b-rafe.com/siroari/2007/11/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 19:46:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロアリの生活</title>
         <description><![CDATA[日本では家の木材を食べるため非常に厄介な害虫として有名なシロアリですが、
シロアリの主食は枯れ木や枯れ葉です。
熱帯地方にはキノコを栽培するシロアリや、地衣類を食べるシロアリもいます。
枯れた植物を分解して糧とするので、自然界では「森の掃除屋さん」という重要な役割を担っているのがシロアリなのです。
<br />
このキノコを栽培するシロアリ、どうやって栽培なんかするのか不思議に思いませんか？
例えばタイワンシロアリは、キノコを栽培する場所として培養器のような巣穴をあちこちに作ります。
そんなキノコ室のある巣穴も特徴的ですが、木に巣を作り生活しているシロアリもあります。タカサゴシロアリが、樹木の幹に頭大の丸い巣を付けて生活しているそうです。
<br />
シロアリ、シロアリといいますが、シロアリの体色は白のみではありません。茶褐色や黒っぽい体色を持つシロアリも多いです。
<br />
女王シロアリと王シロアリを中心として、数万から数百万頭のシロアリが同じ巣の中で生活しています。きちんとそれぞれの役割が与えられており、女王蟻を中心に、女王か王が死んだ時に代わりを勤める、副女王シロアリ、副王シロアリや、新しい巣を作る為、羽蟻となって出ていく前の段階のニンフ、餌の採取から巣の構築、掃除、卵や幼虫などの世話などをこなす働きシロアリ。
この働き蟻が90％以上を占め、外敵と戦ったり、偵察や仲間の護衛をする兵隊蟻が3％ほどです。
<br />
先述のニンフは、一定の期間に集中して巣から旅立ちます。シロアリはつねに巣の中で生活していますので、シロアリが人間の目に触れるのは、通常このときだけということになります。]]></description>
         <link>http://www.b-rafe.com/siroari/2007/11/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 19:29:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>応援したくなるシロアリ？</title>
         <description><![CDATA[シロアリというと、木材に甚大な被害を与えるというイメージがありますね。
しかし、実際は布・紙類はもちろん、シロアリはコンクリート・ゴム類・ビニールなども齧ってしまうんだそうです。
<br />
またシロアリはゴキブリの義理の兄弟にあたるので、蟻は天敵なんだそうです。
<br />
シロアリは、種類によってそのライフスタイルも巣も、様々です。
中には、巣の暖房に利用するため、また植物を分解して糧とするためキノコを栽培しているシロアリまでいます。
あまり知られいないようですが、シロアリにはたくさんの種類があり、人間の家に被害を与えるシロアリは、その中のごく一部だけなんだそうです。
<br />
蟻とは異なるルーツを持ち、天敵に位置するシロアリですが、蟻と共通する習性も持ちます。
<br />
シロアリは、蟻と同様それぞれに階級を持ち、女王アリ・王アリを中心に、副女王・王、働きアリ、兵アリなどがいます。
そして、シロアリは、アリと同様に1つの巣に何万匹～何百万匹という大規模な数で生活しています。
<br />
皆さんがよく見掛ける羽アリは、新しくパートナーを探し、巣を作る為に産まれて来た、ニンフと呼ばれるシロアリです。
このニンフが新しいパートナーを見つけ、新しい家族を作るので、未来の王シロアリ・王シロアリ候補ですね。
実際にパートナーを見つけて巣を築けるシロアリはほんの少しですから、応援したくなってしまいますが、しかし大事な家を崩壊に導く害虫なのです。
もし羽のシロアリを見かけたら、必ず図近くにそれなりの規模のシロアリの巣があるということですから、早急な対策が必要になります。]]></description>
         <link>http://www.b-rafe.com/siroari/2007/11/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 19:08:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>信用できるシロアリ相談所</title>
         <description><![CDATA[人間にとってシロアリは、大切な家に甚大な被害を及ぼす害虫です。
阪神大震災後の調べでは、シロアリのせいで色々な所が緩くなったために倒壊した家もたくさんあったそうです。
<br />
シロアリを見掛けたら、心配になるのは当然ですね。
<br />
シロアリらしき虫を発見してしまったら、その虫が本当にシロアリなのかどうか調べてみましょう。羽アリのシロアリとクロアリを見間違えていたというケースが多いそうです。
シロアリとクロアリは、羽の形や身体の形などをよく見ると異なるところがありますので、本やネットで調べてみるといいでしょう。
<br />
どうしても不安なら、シロアリ業者に頼むことになります。
気になっている所だけではなく、シロアリ予防もかねて、シロアリが好みそうな場所を全て調べてもらいましょう。
<br />
最近では、無料で査定を行なっている所もたくさんありますので利用しない手はありません。
もし残念ながらシロアリと判った場合は、すぐにでもシロアリ駆除に移りましょう。
しかし、悪質なシロアリ業者だと、でっち上げの査定結果を出して、高額な請求をすることもあります。
<br />
どこの都道府県でも1つは必ずシロアリの相談所のような所がありますので、信用できるシロアリ業者かどうか判断できないときは、相談してみましょう。そこから業者も紹介してもらえます。相談は電話でも受け付けてくれますので、気軽にできますね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 18:47:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロアリの一生</title>
         <description><![CDATA[シロアリの巣の中には、何万匹～何百万匹ものシロアリが住んでいると言われています。
シロアリの巣も、種類によって色々です。
興味がないと、なかなか知らないシロアリの生態。まだ明らかにされていない部分もありますが、シロアリの一生を簡単にご紹介します。
<br />
まず、シロアリの王、女王ありきです。
シロアリは大きくなると羽アリとなって今までの巣を飛び立ち、羽を落としパートナーを見つけます。
そして雌雄がペアになって巣作りをします。
巣づくりをした雌雄が、女王、王となって、交尾と産卵を十数年に渡り繰り返します。
<br />
無変態動物であるシロアリは、子供は生まれた時から親と同じ姿です。
生まれてきた子供は成長の過程で前兵アリと兵アリに分かれます。
ある程度成長すると働き蟻となり、王、女王を助けながら、巣を作る作業を行います。
だんだん巣の規模が大きくなってくると、今度はニンフという階級を経たのち、羽を持ったシロアリが現れます。
<br />
羽を持ったシロアリは、特定の時期に一斉に巣から飛び立ちます。
このニンフ達がパートナーを見つけ、未来の女王シロアリや王シロアリとなるのです。
巣の女王・王が死んでしまった場合は、働きシロアリやニンフから副女王シロアリや副王シロアリが生まれます。 
<br />
兵アリ達はそれぞれの種類と環境などに応じ、身体の形態が違います。
兵隊アリは生殖虫と違い、生殖がなく眼も見えません。]]></description>
         <link>http://www.b-rafe.com/siroari/2007/11/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 18:28:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＯＭソーラーハウスとシロアリ</title>
         <description><![CDATA[ＯＭソーラーハウスはご存知でしょうか。
太陽熱を床暖房や給湯に利用する住宅システムのことです。
建物を乾燥状態に保つので、それ自体が優れたシロアリ対策であると言えます。
<br />
防湿押さえコンクリートを使用したＯＭソーラーハウスは、シロアリなどに対する、薬剤による土壌処理をせずに済むというのがウリの一つなのですが、それでもシロアリが出たというケースが過去にあったそうです。
<br />
そのシロアリが出たという家を調査すると、シロアリはＯＭ空間の地下を通ってきたということが分かりました。
ＯＭ空間の木材は乾燥しているのでシロアリの餌になることはありませんが、地下を通ってくることで侵入は可能なようです。
さらに、シロアリの活動に好適な温度をOM住宅が一年を通して保っているというのもシロアリが居つく一端を担ってしまっています。
<br />
先述のように、ON住宅の木材はシロアリの餌にはなりません。
ではどうやってシロアリがOM住宅の下で生活していたのかというと、伐採した樹木の根株や建て替え新築時の残材など、建築中の不注意で土中に残ったものを餌としていたのだそうです。
<br />
今後とりうる対策としては、シロアリの餌となる木材・根株などを土中に残さないことや、スタイロなどシロアリの通過しやすい部分やコンクリートなどの隙間を造らないことが重要になります。
<br />
住宅の木材にダメージを与えないのであれば、シロアリも許容範囲・・・というわけにはいかないようです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 18:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家に被害を及ぼすシロアリ</title>
         <description><![CDATA[シロアリには実に多くの種類が確認されていて、それぞれ好む食べ物や姿、習性なども様々です。
その中には、もちろん人間の大事な家を好んで食べるシロアリもいます。
ここでは、人間の家に被害を及ぼす危険なシロアリをご紹介しましょう。
<br />
世界中の熱帯地域で最も恐れられている乾材害虫である、ダイコクシロアリ。
野外の枯枝、家具やピアノなどの木製品や建造物に生息します。
乾燥にとても強いシロアリで、日本では、小笠原諸島や奄美大島より南の南西諸島などに見られます。 
有翅虫の体長は5～6mm。兵蟻は3.5～5.5mmと小型です。
このシロアリは3～11月の夕方から夜にかけて飛び立ちます。
<br />
アメリカなど海外から輸入家具などと一緒に渡ってきたシロアリであるアメリカカンザイシロアリは、東京・千葉・富山・神奈川などから沖縄まで全国規模で生息が確認されているシロアリです。
体長は、6～8mm程。兵蟻は8～11mmです。
シロアリに分類されるアメリカカンザイシロアリですが、赤褐色か黒褐色の体色を持ちます。
7～9月の昼間に有翅虫が飛び立つのを見ることができます。
もともと太平洋の沿岸地域に多く生息していたのですが、日本に家具や荷造材など一緒に持ち込まれました。
それが、屋内の乾材へ拡がり、現在では家を建て直すほどの被害を与えているのです。 ]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリ被害</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 17:45:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イエシロアリとヤマトシロアリ</title>
         <description><![CDATA[現在世界中で2,891種が記録されているシロアリ。
そのうち「建築物加害種」という、建物に被害を与えると言われるシロアリは83種と言われています。
<br />
現在、日本にいるシロアリは22種。
そのうち、6種のシロアリが建築物を蝕むものです。
このうち、ヤマトシロアリとイエシロアリについて見てみましょう。
<br />
北海道の北部を除いた日本全土に住んでいて、かなりポピュラーなシロアリであるヤマトシロアリ。
有翅虫の体長は、4.5～7.5mm、しかし兵蟻に限っては3.5～6.0mmです。
前胸背板は黄色の体色で、それ以外の部分は黒褐色です。
このシロアリは4～5月の昼間に羽アリが飛び立つと言われています。
湿潤な木材を好み、建物の下の土台などにダメージを与えます。
しかし、他のシロアリに比べれば加害速度は比較的遅いです。 
<br />
南西諸島や小笠原諸島などに多く生息するイエシロアリは、有翅虫にもなると、体長が7.4～9.4mmありますが、兵蟻はその半分程の3.8～6.5mmしかありません。
群飛時期は6～7月の夕方～夜。
体の色は、黄褐色から淡褐色です。
新材が大好物な、珍しい特徴を持つシロアリです。
イエシロアリは、建物全体を被害に及ぼします。
加害速度も他のシロアリより速く、被害は甚大なものになると言われています。
<br />
シロアリの姿や巣を見つけたら、早急に手を打つのが重要です。]]></description>
         <link>http://www.b-rafe.com/siroari/2007/11/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 17:31:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロアリ駆除・セントリコン・システム</title>
         <description><![CDATA[最近は、住宅にも環境保全や、人間への影響に配慮した施工に対するニーズが高まっています。
シロアリ駆除も、例外ではありません。シロアリ防除技術も、薬剤の使用量を極力控えた工法の研究開発が行われています。
<br />
新築時の予防と駆除のどちらでも使われる方法に薬剤工法があり、これが現在最も普及しているシロアリ駆除法です。
これには合成ピレスロイド系薬剤が主に使われています。
環境に与える影響が少ないのに、低濃度で殺蟻性があり、さらに忌避効果もあるので予防効果も発揮します。
合成ピレスロイド系薬剤の施工では、5年保証も付いているのも特筆すべきメリットです。
<br />
一方、床下へ薬剤を撒かないシロアリ防除方法の代表的なものにベイト工法があります。
セントリコン・システムというシロアリ防除方法は、シロアリ被害を巣の根本から断つ新時代の防虫工法と言われています。
この薬剤を家の周辺にセットし、シロアリの活動を調べる事で、 シロアリを確実に駆除し、新たな被害を未然に防ぐのです。
<br />
周辺環境や人やペットに高い安全性を求めるなら、薬剤を散布しないでシロアリの習性を利用して"巣"を根絶するセントリコン・システムがオススメです。
<br />
安全性のみならず、臭いがしないことや、家の周辺までシロアリをシャットアウトしてくれることも高く評価されています。
あの「自由の女神」にも利用されているシロアリ防除方法なんだそうですよ。]]></description>
         <link>http://www.b-rafe.com/siroari/2007/11/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリ駆除について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 17:15:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自然界におけるシロアリの働き</title>
         <description><![CDATA[人間から見たら、シロアリは大事な家を崩壊させる害虫です。
しかし、シロアリは自然界の中では、重要な役割を果たしていることが研究により、明らかにされています。
<br />
非常に密な分子構造を持つ結晶性セルロースで体を構成する植物。
植物は太陽光と二酸化炭素から糖を作り出し、自らのエネルギー源として用います。
そしてシロアリは、植物が枯れたあとの簡単に利用できない部分を、共生微生物達の力を借り分解することで、自らのエネルギー源とします。
<br />
一方で、シロアリは多くの動物の餌でもあります。
つまり、シロアリが森林のゴミを分解し、自らの体は他の動物の栄養になっているのです。
<br />
シロアリのなかでも下等シロアリに分類されるシロアリは、原生生物を腸の中に保有しており、その原生生物を利用してセルロースを分解しているとされています。
<br />
腸に原生生物を保有していないシロアリもあり、こちらはシロアリが巣の中で栽培しているキノコによって分解されているのではないかとも言われています。
<br />
しかし、それにしても、原生生物も栽培キノコも保有しないシロアリが存在するのです。このシロアリ達がどのように植物の残骸を分解しているのかは、まだよく分かっていません。
<br />
シロアリを助ける微生物は複雑に関係し合っており、シロアリの研究を難しくしているのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 16:55:14 +0900</pubDate>
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         <title>シロアリ駆除・様々な工法</title>
         <description><![CDATA[シロアリは、熱帯地方を中心に、日本でもシロアリによる被害は拡大の一途をたどっています。
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そのためシロアリを発見したら早急に駆除するべきなのですが、シロアリ駆除と言えば強い薬を撒くため、肌の弱い人は丸一日は家に帰れないなど、とにかく大変です。
しかし、シロアリ駆除の方法も開発が進んで、今では体や地球に優しいシロアリ駆除方法も確立されています。
シロアリ駆除方法の開発も盛んですので、シロアリ業者の取る方法もどんどん変わっていくでしょう。ここでは、今現在よく使われるシロアリ駆除の方法を簡単にご紹介します。
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まずシート工法。主に建物新築時などの予防工法に用いられるシロアリ駆除方法で、薬剤を混練して作られた防蟻シートを床下に敷設する工法です。
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物理的工法では、ターミメッシュ工法が脚光を浴びています。 
ターミメッシュ工法は、物理的工法の中でも代表的な方法で、ステンレスメッシュによりシロアリの進入を防ぐことが長期間可能と言われています。
日本よりも環境に厳しい海外などでは、薬剤を全く使用しないシロアリ防除工法が大きなシェアを占めているのです。
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生物学的工法によるシロアリ駆除法は、日本ではまだ研究段階だそうです。
シロアリの天敵である微生物（自然界に存在する土壌糸状菌など）を使用した工法です。
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海外ではすでにシロアリ駆除法として商品化の動きもあるそうですが、日本で施工されるようになるのは、もう少し先かもしれませんね。
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シロアリ駆除には色々な方法がありますが、定期的なシロアリ検査で予防につとめることが重要であることは言うまでもありません。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリ駆除について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 16:38:14 +0900</pubDate>
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         <title>シロアリの知られざる生態</title>
         <description><![CDATA[害虫として有名なシロアリですが、シロアリには謎がたくさんあり、それに興味を持つ人は多いようです。
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シロアリは、アリでありながら木の上で生活していたり、キノコを栽培することで菌の発酵を利用し巣の暖房にしたりと、不思議な生態を持っているので、そういうシロアリの不思議さに惹かれて研究をする人が多いのです。
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タイでは、シロアリの多様性と生息する標高との関係を種類ごとに分け、研究しています。
そのために採集したシロアリは、4科39属194種に上りました。
そのうちの実に103種は新種のシロアリでした。
これだけ多くの新種を発見したことは、分類学的に見てとても大きな成果だといえるでしょう。
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日本で知られるシロアリのイメージは、シロアリについて知られている情報のほんの一部なのですね。日本にいるシロアリの生態も、まだ明らかにされていないものも多いんだそうです。
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もしかしたら、シロアリに関する生態で、あっと驚くような事実が見つかるかもしれません。]]></description>
         <link>http://www.b-rafe.com/siroari/2007/11/post_5.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 16:21:41 +0900</pubDate>
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