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介護保険と医療費控除
医療費控除は介護保険を利用した場合、認められるのでしょうか?
医療費控除が平成12年度税制改正により認められることになりました。
同年6月に、「介護保険制度下での指定介護老人福祉施設の施設サービス及び居宅サービスの対価に係る医療費控除の取り扱いについて」という文書がの厚生省事務連絡にて、出されました。
負担額が一割になる介護保険といえど、介護保険を使って複数のサービスを受ければ、結構な金額になります。
きちんと申請することで、医療費控除とされ自己負担を軽くすることができます。
領収書が必要になりますので、無くさないよう保管しましょう。
ケアプランを作成している方で居宅サービスを利用している場合は、全額控除されます。ケアプラン外のサービスの場合は介護保険も適用されませんし、控除対象外となります。
指定介護老人福祉施設を利用できる対象者は要介護度1~5の介護保険の要介護認定を受けている方です。
費用は介護費に関する利用者が負担した自己負担額と、食費で支払った額の半額に相当する金額です。残りは介護保険から賄われます。
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