インプラントの費用は高い!Top > インプラントの基礎知識 > インプラント施術に必須の歯周病治療
スポンサードリンク
インプラント施術に必須の歯周病治療
インプラント治療は、これまでの入れ歯やブリッジに替わる治療法として注目され、人気のある治療法です。
しかし、インプラント施術を受ける前には、歯周病や虫歯の無い状態にしておく必要があります。
歯周病は骨の組織に歯茎の中の歯周病菌が侵入し、細胞を細胞を食べていく事によって、歯槽骨と呼ばれる歯の周囲の骨が溶けて、最終的には歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。
インプラントの骨に埋め込む部分は、チタンでできています。
チタンは骨に永久に結合します。そのため、インプラントの歯は、自然の歯と同じように歯周病菌に冒される危険があるのです。
インプラントに結合している骨に歯周病菌が感染すると、いくらインプラント施術を施しても、土台となる部分が冒されていますので、無意味なものになってしまうのです。
インプラント手術には、歯周病菌がもっとも恐ろしい不安材料であり、口の中全体の歯周病組織を良い状態にする事が最も重要なのです。
また、インプラント手術後も、同じように口の中のケアは欠かせません。
かみ合わせのバランスのチェックや、今までと同じように口の中を清潔に保つことを怠ると、インプラント施術の意味がなくなってしまいます。
関連エントリー
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://b-rafe.com/mt/mt-tb.cgi/74