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プリザーブドフラワーの花材

造花と言えなくもない?プリザーブドフラワーですが、プリザーブドフラワーの花材は生花です。
ブリザードは、「保存する」という意味です。


このプリザーブドフラワー、2、3年は持つといわれています。
どうやって作っているのか、不思議だと思いませんか?
プリザーブドフラワーの作り方はけっして難しいことはないのです。


まず、専用の液を用意します。
そこに、作りたいプリザーブドフラワーの生花を漬けておきます。
1週間ほどしてから、取り出して、乾燥したら出来上がりです!


あっけないほど簡単です。プリザーブドフラワー専用の液を自分の作りたい色にしておけば、色も思いのままです。


プリザーブドフラワーは高温多湿や直射日光には弱いですが、触った感触は柔らかく、生花そのままです。しかし、水やりは厳禁です。
とにかく長期間の保存が可能なのですが、それゆえに飾っておくとホコリをかぶってしまいます。
単純に掃除をしてプリザーブドフラワーのホコリを取り除けばいいだけなのですが、もし掃除などで壊れてしまっても、接着剤で修復もできます。


生花と同じ美しさで、生花よりも扱いやすいのがプリザーブドフラワーなのです。

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